

“なんとなく練習”を脱却しよう〜毎日上達を実感できる!ピアノ基礎練習の具体的な方法〜を公開します。
2月14日
読了時間:3分
0
19
0
なんとなく練習して、
“いつまでも弾きたい曲が弾けない”、“練習が続かない”
という状態に陥っていませんか?
ピアノ練習もやはり大切なのは、具体的な目的を持つことです。
今回、私が実践してきたピアノの基礎練習の方法を、目的に合わせて体系化したので、pdfで公開することにしました。
まず練習の大きな流れとして、片手→両手→ペダル→表現があります。
今回は特に、片手→両手の基礎練習のプロセスに集中。
練習のプロセスを、弾けない原因によって細分化し、
それらを克服することを目的とした具体的な練習方法を提示、体系化し、
一つの表にまとめました。
ページの最後でダウンロードしていただけます。
~体系的な練習のメリット~
・着実に上達
練習プロセスを細分化したので、
短時間の練習でも、着実に上達への一歩として積み重ねることができます。
・効率UP
練習期間が空いたとしても、弾けない原因さえその都度特定できれば、
いつでも練習プロセスの途中から再開で きます。
・確かな手応えとモチベーションUP
小さな練習ステップをクリアしていくことで、
持続的に成果を感じられ、次のステップの練習のモチベーションも高まります。
~練習方法の特徴と効果~
【特徴】
具体的な練習方法としては、
1つの曲を題材にし、多様な練習方法でアプローチする形 をとっています。
つまり、弾きたい曲を、指の練習の題材としても使います。
【効果】
・変化があるから続けられる
どんなに好きな楽曲も、ずっと同じ練習方法で
同じメロディーとリズムが続くと飽きてきます。
それを様々なリズムに変換したり...音を抜粋したり...アプローチを変えることで
毎回の練習に変化が生まれ、飽きることなく続けられます。
この方法では、一旦本来の楽曲からは離れながらも、
最終的には、柔軟な演奏への近道になっていることに
あとで気が付くことでしょう。
・新たな気づきがもたらす創造性
楽譜に書かれた同じパートも、見方を変えれば
指遣いや楽曲についての気づきが生まれます。
自ら発見したことには、推進力や面白みがありますよね。
より能動的で充実した練習時間になっていくのを実感できるはずです。
またそれらの新たな気づきは、
後に、表現を深めていく段階や、他の曲を練習する中でも
経験としてかならず活きてきます。
最後に、ファイルはこちらから↓
ぜひお役立てください。
~ピアノを弾く時間をもっと有意義に~
Sounds Good Pianosは音を発見する悦びの瞬間が、
ピアニストの日常に溢れることを目指し、サポートします。

